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仲介手数料は誰にいくら支払うのか?

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今日はこのお話をさせて頂きたいと思います。
「マンションを売る時に仲介手数料は誰に払えばいいのですか?」
「マンションを売る時に仲介手数料を誰に払えばいいのですか?」というお話ですね。


これはですね、不動産業界の仕組みというのを知らないとちょっと訳が分かりにくいと思うんですよ。


まず皆様がですね家を売りたい、マンションを売りたい。
まあ逆でもいいですよ。
家を買いたい、家を売りたいという事で不動産屋さんに依頼をした場合ですね、家を売りたい場合であれば不動産屋さんが皆様のマンションの情報をですね不動産業界のデータベースに載せると。


そしてですね、それを見た他の不動産屋さんが自分の買主さんを連れてくる場合もありますし、皆様が依頼した不動産屋さんが直接買主さんを見つけてくる場合があります。
例えばですね、内覧に行った時に売主さんが居住中のマンションで売主さんがいて不動産屋さんがいて、そしてですねもう一人不動産屋さんがいて買主がいるというようなパターンがあります。


これはですね、売主さんが依頼した不動産屋さんと買主さんが依頼した不動産屋さんが別の場合、このようにですね一つの売買の取引の中で不動産屋さんが2社入る形になる訳ですね。
そしてここで大事な事はですね、この不動産屋さんが時には3社になる時もあります。


このように中の不動産屋さんが何社増えていこうが皆さんが仲介手数料を支払う相手は1社のみです。
それは皆様が売却を依頼した、若しくは購入の物件を探して欲しいと依頼した皆様が依頼した不動産屋さんだけに払えばいいです。


他に不動産屋さんがいたとしてもそれは関係ないです。


皆様が支払うのは自分が直接依頼した不動産屋さんのみ1か所に売買代金成約価格の3.15%+63000円、売買成約価格の3.15%+63000円の手数料を上限額として決められた金額を支払うという形になります。


ですから、もし何社も不動産屋さんがいた場合でも支払うのは1社、そして上限はですね3%、3.15%+63000円。
これだけ皆さんは覚えておいて頂ければいいと思います。


あとはですね、その手数料をどう分けるかというのはですね、不動産屋さん同士のちゃんと話をしますから皆さんはですねもう単純にマンションを売ったり買ったり、家を買ったり売ったりの手数料は自分が依頼した不動産屋さんんのみに支払えばいい。


そして、その金額は仲介売買の金額の決まった金額の3.15%+63000円とだけ覚えておいて頂ければいいと思います。


今日はですね「仲介手数料一体誰に払えばいいのか」これについてお話をさせて頂きました。


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