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第218回 かしこい価格交渉術 完結編

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今日はですね、昨日お話しました交渉術これのですね続編についてお話をしていきたいと思います。交渉術としましてはですね、売主さんがマンション売っている。

そこに買主さんから申込書が入ってきた。売ってる値段が2000万円、買主さんが買いたい値段が1900万円この100万円の開きをどう埋めていくか。

実際はですね家の売買ではここまで開いた申込みが入る事っていうのは結構少ないんですけども、ただですね極端にここを大きくする事によって話をしやすいようにちょっと調整してますので、そこはご了解の上聞いて頂きたいと思います。
そしてですね前回お話しましたのは、1900万円と出してきた買主さんに対して「すいませんけども、もうちょっと買い上がって頂けませんか?」という事で売主から金額を言うのではなく、買主から上げてもらうって事なんですね。

で、例えばこの時に「じゃあ1930万でどうでしょうか?」って事を向こうから言ってくる訳ですね。
そしたらですね、売主さんとしてはどう返すのか。

「1930万ではちょっと厳しいんですよ」と。
で、次に注意しなくちゃいけないのは買主さんの性格です。

どういった買主さんなのかによって1つの方法としては「できれば1970万円までして頂かないと返すお金があって、それを返さないといけないので、1970万円にまで頑張ってもらえませんか?」と値段を言う方法。
そしてもう1つは「1930万だとちょっと厳しいんですけど、もう一声どうにかなりませんか?」と再度買主さんに値段を言わせる方法があります。

この2つの方法というのはどちらを選ぶかというのは、それは買主さんの性格によります。
この性格を見極めた上でどちらに投げるか、どちらを投げるか。

これが大事なんですね。依って、直接売り買いをしてですね常に売買をしてる相手だったらいいんですけども、ほとんどの場合はですねやはり初めて会う。

ましてや間に仲介業者が入ってますので、その仲介業者の方を通して買主さんがいる訳ですよ。
だからこそ、この買主さんの性格、または買主さん側の不動産屋さんとのしっかりしたやり取りのできる優れた不動産屋さんに相談をする。

これが非常にやっぱり大事なんですね。そういった意味でも前々から言ってますように家を売る時は買う時も勿論大事なんですけども、売る時は特に不動産屋さん選びこれにつきると言えると思います。

今までですね、こういろんなノウハウ話してますけども、全てのこういったノウハウを上手くコントロールできる不動産屋さんを選ぶという事がですね、これしつこく何度も言いますけども、やはり皆様がマンションを売る時の成功する大事なポイントな訳ですね、こういった交渉も含めて。
今日はですね、不動産を売る時の交渉術のミソの最後のポイントですね。

買主さんには自分から再度値段を言わせるのか、若しくはこちらから着地点を提案するのか。
ただ、これの見極めは不動産屋さんとよく話し合って、その不動産屋さんの指示を仰ぐという事が大事という事をお話させて頂きました。


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