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第197 回 担当者選びの3つのポイント

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今日はですね、「不動産屋さんの担当者、どういった担当者に自分のマンションの売却を依頼すればいいのか、どうやって見極めていくのか」これについて話を続けてるんですけども、今日はですねその4つめという事で資格、「資格を持った担当者を選んでほしい」という話をしたいと思います。実際にですね、自分のお家を見に来て頂いて査定をしてもらう訳ですけども、その帰りしなでいいですから「宅建主任者という資格を持ってますか?」という事を聞いてほしいんですね。

宅建主任者というのは不動産屋さんをする方がですね、かなりの確率で取得する資格なんですけども宅建主任者はですね無くても実は不動産の営業できるんですね。
査定をしたりお客さんの話を聞いたりするのに宅建の資格はいりません。

依ってですね、中には宅建の資格を持ってないけど不動産の仕事をしてるって人はたくさんいます。これはですね違法な事でもなんでもないんですけども、私が今回言いたい事は、査定という大事な時に資格のある人をちゃんと行かせる会社なのか。

そこを見極めてほしいという事なんですね。当然、資格がなくても仕事ができるけども、やはりお客さんの最初の査定の段階、お話を聞いて大事な値段を付ける時にはですね資格のある有資格者をしっかりと行かせて、そこで話を聞いて、そして相談に乗る。

こういった姿勢が大事な訳ですね。依ってですね、来た時にお話を聞いて非常に話はいいかもしれませんけども、資格を持ってないって事であればですね、ちょっとその不動産屋さん自体のですねやり方というのをですね考えてしまう所があると思います。

ちょっと分かりにくいかもしれませんけども、例えばお医者さんの場合で凄く腕がたつんだけど医師免許を持ってない人の手術を皆さんは受けますか?って事なんですね。
やはりそこはですね、しっかり資格を持ってる、そういう有資格者の方にですね診てもらいたいと思うんですよ。

「まあ資格、資格言ってもやっぱり実力だよ」って事を言われるかもしれませんけども、そこは大きな間違いで資格をとるというのはやはりその人担当者の責任であり、そしてもう1つは向上心の表れです。ですから、宅建主任者に限らずいろんな資格を複合的にとってですね、如何にお客さんに自分の知識を提供できるか、これの1つのポイントが資格という事なんですね。

ですから皆さんの所に売却の相談に来て査定をしてくれる不動産屋さんですね、やはりその時に資格を持ってる方、またはですね資格を持ってる人をちゃんと出してくれたか、来てもらったかというとこをですねしっかり見極めて頂きたいと思います。
今日はですね、不動産屋さんの担当者を見極める時に「資格を持ってますか?」という事をしっかり確認して頂きたいという話をさせて頂きました。


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