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第159回 今後の不動産市場の先行き その2

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今日はですね昨日から引き続きまして「今後の日本の不動産市場の先行き」これについてお話を続けていきたいと思います。


この市場の先行きを考えた時に所謂、需要と供給まあ需給と言うのが非常に大切になります。
で、今日はですね、その内の供給、供給についてお話していきたいと思います。
現在ですね日本の不動産と言うのは、供給型の状態になっています。
供給型の状態になっています。


そしてですね更にだんだんだんだん人口が減ってくるという事でですね、物はどんどん増える。
欲しい人はどんどん減ってくるというような状態になってる訳ですね。
まあこういう事が原因で私は買い手市場、買い手市場という事を言っています。


で、今日お話するですね、この供給の方なんですけども実はですね所謂、分譲の新築マンション、今日はちょっとマンションに限ってのお話ですが、新築の分譲マンション大体年間に何部屋ぐらい供給されてると思いますか?


新築の分譲マンションが何部屋ぐらい供給されているか?
ズバリですね答えは毎年10万戸以上の部屋が新しく分譲されていっています。
10万戸です。
10戸じゃないですよ。
10万戸です。


これはですね、某大な数なんですね。
で、まあ中にはですね「10万戸と言うけども、まあそれは所謂、最近のマンションブームの時に限っての話じゃないか」という事を言われる方もいるのですが、実はですねこの分譲戸数の歴史を見てみますと、なんと昭和54年、昭和54年から現在に至るまで10万戸を下回った時がないんですよ。


多い時には18万戸、少なくてもですね11万戸、12万戸っていう時があってですね。
ちなみに平成の17年、あっすみません。


2007年では約13万戸の供給がされたと言われています。
そしてですね、08年まあ今年ですね、予定では12万戸のですね供給があるという事で、なんと毎年マンションだけで見てもどんどんどんどん10万戸ずつ増えていってる。


その増えていってるのは実は昭和54年からずーっと増えてきてるんですね。
これだけのたくさんのマンションの戸数が供給されつつ、更に人口が減ってくる。
需要が減ってくるという状況です。
じゃあ一体このたくさん供給される不動産を買う側、重要の方ですね。


人口動態これ一体先行きどうなっていくのかについてですね、これは次にお話したいと思いますので、引き続き需要と供給の話続けて聞いて頂きたいと思います。


今日はですね、不動産の市場の先行きのお話をする上でですね、重要と供給の内の供給、マンションの分譲の戸数の推移についてお話をさせて頂きました。


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