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第156回 決済の確認事項とお金

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今日はですね、売買契約の最後の締めとなる決済、この決済についてお話をしていきたいと思います。


決済なんですけども、契約の時に手付金を授受しまして、まあ残りの残代金を買主さんから受け取る。
売主さんは物件の鍵を引き渡すというような事になっていきます。


まあこの中でですね、まずは一番大切な事はお金の事ですね。


どういったお金がどのような形で買主さんから売主さんに支払われるのか。
またですね、売主さんと買主さんの間で精算するお金がどのようなものがあるのかという事をですね事前に早めにチェックする必要があります。


特にですね、売主さんの方は支払済みのお金と言うのは返してもらわなくちゃいけませんし、精算をしなければいけないものがある訳ですね。


これは先週もお話しましたけれどもですね、例えば固定資産税であるとかですね、マンションの管理費・修繕積立金・駐車場のお金・組合費等は大体、前払いの物が多いです。
これをですね、決済の日で日割りして精算をするという事が大事になります。


あと忘れやすい事なんですけども、マンションの場合で売買する場合に管理組合に入居者の届出というのをしなくちゃいけません。
またですね、管理組合に「所有者が変わったよ」という届出もしなくちゃいけない訳ですね。


そういった準備が必要ですので、売主さんはこの決済の日までに管理組合に連絡をしまして、新しい買主さん・新しい入居者となる新しい買主さんからどのような書類を管理組合に提出すればいいのか。
また、出しておく書類はあるのかどうかをちゃんと聞いてですね、その書類も事前に集めておいて決済の時にはそれにハンコをもらって早めに届け出をすると。
買主さんがスムーズに届け出ができるように用意しておく事が大事だと思います。


あとですね、リアルにお金の話になっていく訳ですけども、お金と言うのは大抵の場合はですね通帳の中で動きが行われます。
まあ通帳の中というか伝票の上でですね。
ですから、売買で3000万円の残代金を支払うという事になってですね、3000万円の現金が銀行の取引の時に目の前に出てくるという事はまずありません。


大抵の場合ですね、買主さんの口座から3000万円を出金するという伝票を買主さんに書いてもらう。
それに対してですね、売主さんが「ここの口座にその3000万円の振り込みをして下さい」という振込みの伝票を書くという形になります。


ですからですね、まああくまで伝票上のお金の動きっていう形になりますよね。
で、あとですねこの伝票上のお金の動きをする時なんですけども、もちろん一部は現金で出してもらう事は可能です。
ですから、3000万円の内、200万円は現金で出してもらって2800万円は振込みという事もできます。


ただですね、この振込む時の振込手数料なんですけども、売買代金を支払うのは買主さんですが、買主さんとすればですね現金でお金を用意すればそれでいい訳ですよ。
プラスアルファそれを振込むと言うのは、売主の都合になりますので、この振込手数料に関しては売主さんが負担するという事になります。


今日はですね、この決済のお金の話と確認事項についてお話をさせて頂きました。


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