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第77回 住宅ローンを見積もりする

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今日はですね前回、前々回に続いてですね、住宅ローンの話をしていきますが、「住宅ローン借りる時にもあい見積もりをして下さい」というお話をさせて頂きたいと思います。


実はですね昨日の話なんですけども、あるお客さんにそのお客さんはいわゆる買い替えがありましたので、家を買う方の事もちょっとご相談に乗って欲しいということ言われまして、「じゃあ、まずですね銀行さんに行って、いくら借りられるかお話を聞いてきて下さい。」という事をお願いしました。


そしてその方はですね、銀行に行きまして話を聞いてきたんですが、なんと今はですね、やはり買う方が非常に少ないという事で銀行も非常に融資金利が優遇してくれるという制度あるという事で非常にその方はですね、お話を聞く限り上手くいけば1%前半の金利で住宅ローン借りられるというお話になってるようですね。


こういう方もいるという事なので皆さんに今日、お話したい事に含めまして言いますが、


住宅ローンというのはあい見積もりをして欲しいんですよ。


どういう事かと言うと、例えばですね家をリフォームする時って言ったら1社に頼まず何社かにですね、そのリフォームの見積りをとると思うんですよ。
で、安い所にお願いする。
中身を計算してお願いするという事になると思いますね。


それと同じように住宅ローンもあい見積もりをして欲しいんですよ。
何故かと言うと銀行によってですね優遇の幅、金利の幅、特に固定金利などによっては差があります。


そしてですね、特に先程言ったような変動金利でも、変動金利の店頭金利がだいたい2.875%という事でだいたいどこの銀行さんも一緒ですが、そっからの優遇制度がだいぶ違う場合があります。


銀行によってはですね、1%っていうとこもありますし、ちょっと聞いた話ではマイナス1.4%まで頑張りますという銀行も出てきています。


そういう意味ではいろんな銀行にあい見積もりをとって、自分が借りるときどこの銀行で借りればですね一番有利な住宅ローンを借りれるかって言うのはやっぱり知っとくべきですよね。


金利のこの差って言うのは支払の差に大きく影響しますので、仮に金利が変わって毎月3000円違ったとしても年間に36000円も変わってくるという事になりますので、そこは厳しい眼で銀行さんをあい見積もりするという事を借主としてですね、見て欲しい訳ですね。


で、更にですね後もう1つチェックポイントは、例えば
「繰り上げ返済する時どうするのか」
「どういう費用がかかるのか」
そしてもう1つは変動金利で借りてて、ある時から固定金利に変える時、そういった手数料ですね。


前、繰り上げ返済やその金利の固定の切り替え等の手数料がかかるかどうか。
これもしっかり聞いといて欲しいと思います。


これも銀行にはだいぶ違いますからね、更に言いますとATMの使い勝手、その時の振込みの費用とかですね。
こういったことも聞いておかないと、毎月ちょこちょこしたことですが、それにだいぶ差が変わることもありますので、しっかり調べておいて欲しいと思いますね。


今日はですね、住宅ローン借りる時には銀行のあい見積もりをする。
これをして頂きたいというお話をさせて頂きました。


あまり馴染みのないことかもしれませんが、これをする事であなたの借りる住宅ローンにぐっと差がでますよ。


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