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第71回 売買契約の時の必要な書類や費用

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それでは今日は売買契約書に必要となる書類や費用、これについてお話していきたいと思います。


まず売主さんの立場になってお話しますけども、売主さんが売買契約の時に必要な物は、まずはハンコ。
これはですね、当たり前っちゃあ当たり前なんですけども以前もお話しましたけども、実印でなくても結構です。
ハンコを用意して下さい。


それと最近ちょっと個人情報とかですね本人確認とかって事がうるさくなりましたので、契約の時にも身分証明書。
免許書かですね保険書これを持っていって頂きたいと思います。


それとですね、後は印紙代、契約書に貼る印紙代が必要となってきます。
売買代金が1000万円~5000万円の間であれば、印紙代は15000円となっています。
で、この15000円を現金で持っていて不動産屋さんにですね印紙を買っといてもらうのか。
それとも売主さんとして印紙代を買っておくのか。
ここはですね、その売買の時の不動産屋さんとの相談ですけども、大抵の方は不動産屋さんが用意してですね、現金だけ持っていくって事が多いですね。


それともう一つが手付金の領収書です。
売買代金の時には買主さんから手付金を頂きます。
その手付金に関する領収書なんですけども、これも大抵不動産屋さんが作ってくれますので、後はハンコを押して名前を書いてという事で買主さんに渡すという流れになっています。


そしてですね、次は買主さん、買主さんが売買代金、売買契約の時に必要な物としましては、同じくハンコと身分証明書、そしてですね手付金がやっぱここでいる訳ですね。


この手付金の額に関してですね、売買代金の10%前後いと言われてますが、別な決まりがありませんので売主さん・買主さん合意した金額をちゃんとその日に現金で持っていって下さい。
凄く大きな取引きの場合は、銀行証拠切手とかありますけども、基本的には原則現金を持っていくという形になります。


そしてですね、最後に仲介手数料。
この仲介手数料に関しては売主さん・買主さんも同じなんですが、売主さんも必要なんですよね。
この仲介手数料なんですけども、原則的には全ての取引きが終わった後に一括して支払う。
若しくは不動屋さんの立場から一括して請求するのが原則です。


しかしですね、都道府県の指導の中で売買契約の時に半金。
最後の決済時に半金という形でもらってもいいよという事がありますので、大抵の不動産屋さんは契約の時にですね、仲介手料の半分のお金を持ってきて下さいという事を言われる場合があります。


その時にですね、もし手持ちの現金がどうしてみよりできない。
特に家を売る場合などは、お金があまりないということもありますので、その場合は最終取引きが終わってからまとめてもいいです。


まとめて払ってもいいですか?という事はですね、不動産屋さんと相談して頂きたいと思います。


一応ですねお話はしましたが、実際の不動産売買の取引においては不動産屋さんが事前にですねこういった物を買うお金を用意して下さいという事を言ってますので、綿密に事前打ち合わせをしっかりしていくことが大事だと思います。


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