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第70回 売買契約書の読み合わせ

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それでは今日は契約の時のですね注意点という事で前回は契約書の流れについてお話しましたが、今回はですねこの契約書を読み合わせる。この時の注意点についてお話したいと思います。


売買契約の段取りが始まりまして、売主さん・買主さん共にまた仲介の不動産屋さん共に契約書を一緒に見ながらですね、不動産屋さんが売買契約書読み上げていきますので、一語一句間違いがないかずーっと追っていく訳ですね。


その中で当初ですね、この売買契約の当日の前に一回売買契約書見せてもらいましょうという事をお話はしているんですが、そのお話の中でですね売買契約をしっかり読んできた。


契約の前にもちゃんと自分で読んできたという状況でありながら、実際の売買契約のタイミングでみんなで売買契約書読み上げている内にですね「あれ、この事どうなってるんだろう」って事が出てくると思うんですね。


そういう場合なんですけども、まず不動産屋さんがざあーっと契約書の説明をしますので、気になった所はペンとですね紙を置いておいてメモをして下さい。


そしてですね、後で全部不動産屋さんが読み終わった時に何か質問がありませんか?という事を聞きますので、その時


必ず質問をして下さい。


というのはですね、契約が終わった後にそれを聞き忘れていて、後になって例えばですね物件の引き渡しのことはどうだったでしょうかとかですね、後になってもめてしまう可能性がありますので、気になった事はハンコを付く前に必ず不動産屋さんと、又はですねちょうどこの売買契約の時には売主さん・買主さんお互い双方がいますので、お互いに聞く事でその場で確認をしておく。


不動産屋さん立ち会いのもとで、その場で確認をしていく事が大事だと思います。
そしてそれが終わりますといよいよハンコを付く訳ですがハンコを付く前にですね、売買契約書には印紙という物がありますので、印紙を貼ってお互いに名前を書いてハンコを付く訳ですね。


ちょっと豆知識としましては


売買契約書に押すハンコは実印である必要がありません。


売買契約書につくハンコは実印である必要はありませんので、売買契約の時にはですね実印を持ち出さなくてもいわゆる本当に三文判と言われる物で結構ですので、ちょっとシャチハタとなるとですね相手の方が「えーシャチハタで押すの?」って感じになっちゃいますので、できれば三文判でもちろん実印でもいいですし、三文判でも結構ですので、それで売買契約書にはハンコをついて頂きたいと思います。


そしてですね、お互いにハンコをつきましたら、ハンコをついてる場所をちゃんと不動産屋さんが確認して、問題ないかという事を確認しましてそれからですね、手付金をいよいよ授受するという事になります。


この手付金の授受については、また明日お話させて頂きますので、明日も引き続きですね売買契約に関する注意点、これを聞いて頂きたいと思います。


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