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第44回 買えますか?「低金利編」

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先週はですね「こんな状況ですけど家を売ることができますか?」という話をさせて頂きました。
そして今回からですね、今度はその逆になります。
「こういう状況、考えなんですけども家を買う事ができますか?」というお話をさせて頂きたいと思います。


そして今回お話する事は、私の所にも一番多い相談と言えますね。
今、家賃と変わらないぐらいの支払いで家が買えるので、できれば家を買ってしまいたいんですけど、どう思われますか?」
という質問ですね。


要するにその家を買う理由というのが、何かが必要になってとか必要に迫られてという訳ではなく、今のですねいわゆる金利情勢であるとかそういったことからですね、同じお金を払うなら買った方がいいよという選択をされて家を買う方がいるわけですね。
で、私のとこに相談に来られるんですけども。


まず最初にこう考える自体は非常に危険です。


というのは、今、家賃相当額で家が買えるという事を言われていますが、これはあくまで今の社会の低金利であること。
これが絶対的な条件なんですよ。


もし今、住宅ローンをくむことで将来的に金利が上がった場合、どういった事が起こるかというと同じ毎月の住宅ローンの支払い額の中で元利均等払いの場合は、金利相当額が大きく膨らんできます。


依ってですね、毎月同じお金を払ってるのに、元本がほとんど減らず金利ばっかり支払っているという。
こういう状況になる訳ですね。


となるとですね、将来家を売る時になって元金が減ってなくて売れる価格がぐっと下がっていて、結局家を売って住宅ローンを返す事ができず、自己資金をそこに投入しなければいけないという可能性がある訳ですね。


こうなるとですね、資産になると思って家賃と比べたら資産になるからということで家を買ったのに結局それは負債になって終わってしまったという可能性もある訳ですね。


ですので、金利が安いからという事だけの理由で家を買うのではなく、もちろん金利が低いからうまく住宅ローンくめば非常にいい条件で家を買うことができますが、しかしその反面、将来自分がこの家をどうしていくのか将来売るのであればやはりその時の市場価格との問題もありますので、ただ今金利が安くて家賃支払い額と同じぐらいで家が買えるからという理由だけでは家の
購入を踏み切ってほしくない訳ですね。


本当にこれは私、何回もポッドキャストで同じようなこと言ってますけども、非常にこういう事で今、家を売って借金を返せない方がたくさんいますので、これは何度も皆様に大事な事としてお伝えしたいと思っています。


■ポッドキャスト(音声)で聞く⇒《音声再生ページ

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