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第11回 家を買うまでの流れ

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家を買う流れなんですけども、まあポイントがやはりあります。
まあポイントありますけどもまずは全体の大きな流れについてざあーと話していきたいと思います。


流れの一つめはですね「家を買う準備をする」まあいろんな準備がありますけども、ここは今日の最後にお話させて頂きます。


まず準備をする工程があるという事を頭に置いといて下さい。
そして二番目はインターネットやチラシで物件を実際に探してみる。
そして気に入った物件があれば電話をしてみるというのが二番目の工程ですね。


そして三番目の工程でそして不動産屋さんに実際に連れて行ってもらうと。
まあこの連れて行ってもらうっていうまず物件を自分で見つけて不動産屋さん電話をするのもありますし、もう一つは不動産屋さんに行ってですね「こんな物件を探してるんです」とお願いする。


そしてその次の四番目の工程として「実際に見に行く」ということですね。


この物件内覧時のチェックポイントっていうのはまたあるんですけれども、まあ今日はちょっと時間の都合でお話しませんけれども。
またそれもお話させて頂きたいと思います。


「物件を見に行く」これが四つめの工程ですね。
そして物件をまあ何度か見に行って。
何個か見てるうちにですね。「あっ、これだー!」という自分の欲しい家が見つかりますので、見つかったらいわゆる売主さんにですね、購入の申込書。


いろいろ名前があります。買付申込書とか購入申込書とかですね。
買請申込書というのもありますけれども全部一緒ですね。


「私はこの家をいくらで買いたいです」
「住宅ローンはこれぐらい使います」
「いついつぐらいに契約して、いついつぐらいに引き渡しがして欲しいです」
という申込書を出します。そして売主さんに受け取って頂くということですね。


ちょっと補足なんですけども、この購入申込書はですね、売買の約束をするものではありません。


あくまでも交渉の優先権を得る為だけの物です。
ですので、買主さんが購入申込書を出す。
それに対して売主さんが売り渡す承諾書を出したとしてもですね、契約は成立してないという判例がありますので、まずは交渉権を得る為の購入申込書だと思って頂いた方がいいと思います。


そしてその後ですね、六番目の工程として契約に向けての準備が始まります。
まあ契約、前回ですね家を売る時の流れの中ではこの契約に向けての準備が大切だよということをお話しましたけども。
買う場合はですね、売るというほどこの部分重要ですけども一番大事なポイントかと言えばそうではございません。


まあこの契約の内容についてですね。
「売買代金どうするの?」とかですね。
「じゃあもうちょっと値引きして下さいよ。」売主さんが「はい、分かりました。」という事でその合意点を書いたりとかですね。


これは売る時と一緒ですけれども、細かい引き渡しの事とかですね、そういう事を詰めていきます。
そしてこの契約に向けての準備をしている間に一度、住宅ローンの事前審査をしていくことをお勧めします。


もしですけどね、買いたい方が二人いて売主さんがいて片方の方は「いやー、もう事前審査を通ってるです。」
って人ともう片方は「いやー、まだ今から事前審査をするので住宅ローンつくかつかないか分かりませんけど。」という場合はですね、売主さんの立場としたらやはり事前審査通っている人と契約したいですから。


あと話を進めていくうえでの大事な基礎的な情報になりますので、この契約の準備をしながら住宅ローンの事前審査を通しておくということがポイントだと思います。


そして次に契約ですね。契約の場合ですね、今度は買主さんの立場として言えばですね。まず必要な費用としては契約書に添付する印紙。


まあ5000万円の売買でしたら15000円の印紙がいりますのでこれを用意する。
そして次はですね、不動産屋さんによってはこの契約の時に仲介手数料の半分を下さいってとこもありますので、それを用意する。そして最後に手付金がいります。
だいたいこれは売買代金の10%前後と言われています。


但しこれあくまで10%でなければいけないという訳ではなくてですね。
もちろん多少、少なくても多くてもどちらでも構いません。
そして次に契約が終われば今度は決済までの準備をするのが八番目の工程となります。


住宅ローンの本申込をしてですね、審査を通ればですね、今度は実際にお金を借りる契約。金銭消費代謝契約と言うんですけれども。
それを銀行としたりですね。
また取引する時に住民票を新しい住所に変えておくという事もポイントですので、そういう事ををして決済の準備をしていく。


そしていよいよ九番目に決済が行われるという事ですね。
司法書士さんに書類を渡して適法に売買ができるか確認してもらってその上で買主さんとして売主さんに対して売買代金の残高を支払う。
そして各種清算金を支払う。
売主さんから鍵を頂くという流れで決済が終了して、後は仲介手数料等を払ってですね。

ここで一旦おしまいという形ですね。
まあざあーと話ましたけども家を買う流れはですねこういう流れです。
じゃあこの中で一番大事なポイントはどこかというとですね

ズバリ一番目の家を買う準備です。

この家を買う準備をちゃんとしておかないといくら契約をしっかりしても後になって
「しまった!こんな家買うんじゃなかった」って事になっちゃう訳ですね。

何故かと言うと家を売る場合は、ある物を売るんですけども買うというのは頭の中で「こんなのが欲しいあんなのが欲しい」っていうのを今度見つけていく作業になりますので、この見つけていく方向性をバチッと決めとかないとぶれちゃうんですよ。結果が。


ですからこの家を買う場合は家を買う準備が非常に大事です。
でこの家を買う準備のポイントは2つあります。


1つめは資金計画

まあ資金計画についてはですね、ちょっと話すと長くなりますけども。
「まず自分がいくらの家が買えるのか。」
「どういう家を買うのか。」
「毎月の支払はどれくらいできるのか。」
というのをまずしっかり見定めておく。


ちょっとこれはメルマガには書きましたけど、これをまずしておくことが最低条件となります。


そしてもう一つが

「自分がいったいどんな家が欲しいのか。」「どういった家に住みたいのか。」というのを明確にイメージすることが大事


です。これはですね、ちょっと今回の残り時間では話すことができません。
次回、これお話したいと思います。「家を買う場合の準備の大切なポイント」これを次回のポッドキャストでお話しますので絶対聞いて下さい。


今回はですね、「家を買う流れ」についてざあーと説明しました。


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